明日から業務に活かせる更新講習


キャリアコンサルタントの為の実技更新講習ができました


「資格は、後輩の育成とかに活かしていきたいんです。うちの会社は離職も多くて、教えてた子がいつの間にかいなくなることも結構多くて。今までもメンターみたいな感じで話をする機会は持ってきてたけど、これからキャリアコンサルタントを活かせてるって言えるくらいもっと活躍したいですね」
 
セルフキャリアデザイン協会では、キャリアコンサルタント同士の交流会を行っているのだが、これは新しく資格を取ったメンバーが抱負を語った一場面だ。
 
「すごくいいね」
「かっこいいねぇ」
「負けられないね」
「いい成果出たら共有して~!」
 
口々に感想や激励を送る。
 
しかし、彼はつづけた。
「でも、今まで養成講座で学んできたけど、役に立つかどうかって全然わからないし実感も持てない。正直キャリコンって必要だと思うけど、キャリコンである必要ってあるのかな?養成講座で学んだことってすごく勉強になったけど、うちの会社でどう使っていいかわからないし、話を聞くだけで新しく部署を作るとか夢の話だし、そもそも今は総務のような仕事をしていて人事には全く関わってないから…」
 
彼が言葉を収めると、誰かのノートパソコンを叩く乾いた音だけが部屋に冴え渡る。
そんな中、一人の男性が声を上げた。
 
「私は実は教師をずっとやってきていてね。60の定年でキャリコンを取ったんだけど、全然使えてないんだ。生徒の進路指導でもっと裾野を広げてあげたいって思って取ったんだけどね。今まではキャリコンで習ったような傾聴なんてとてもやってない。昭和の時代だから…怒鳴ったり殴ったりそういうのすらあった環境だよ。あれだけ勉強したのに共感的に聞こうとしても怒りがわいてくることもあるし、誘導したくなったりもする。実務なんてとてもじゃないけどできなくて、全然違う会社で働いてるよ」
 
「今じゃ、何でもハラスメントですもんね」
年配のおじさんが反応する
 
「生きにくい時代になったもんだなぁ」
「生きにくいっていうか、今までが酷かっただけで今は当然ハラスメントは考えるべきです」
「でも、何がハラスメントなのかみたいなことって養成講座じゃやらないし、一般的なことよりも実際に使える話を聞きたいですよね…」
 
それを皮切りに、みんな口々に「養成講座ってなんだったんだろうなあ」と言い合いながら交流会が更けていく。
 
 
そして最後に、決まってこの話が出る。
 

(参考)当協会の国家資格キャリアコンサルタント更新講習の詳細


  

「協会で講座を作ろうよ!受けに行くよ?」


「そうだよ、実務やってる人がいるんだから役立つもの作れるでしょ?企業研修もやってるんならテキストとかも簡単に作れるんじゃないの?」
 
「俺らは、俺らなんて言っちゃだめだ。少なくとも俺は。実際に面談なんてしたことないし、報告書なんて書いたこともない。40万円くらい投資して資格取るだけ取ったけど、回収もできないし更新ためらっちゃうよね」
 
「それなら更新講習にすれば無駄もないし、実用的だし一番だよね!」

こんな小さな流れから始まった講座開設の動きは
多くの人を巻き込み、支えられ
ついに2020年4月より更新講習の指定機関となり、
認定講習を行うことができるようになりました。


 
✔職場で実際に使えるスキルを得て、仕事の質と幅を広げたいと考えたことはありませんか?
✔社会的な動きを踏まえ、実務ベースで学びたいと思ったことはありませんか?
✔養成講座を卒業したけど、新しいキャリアを歩むにはもう少し学びたいと感じたことは?

 

私たちは、このように話す人と対話する中で「実際に使える講座」を作りました。


もちろん、反論や懸念も出てきました。
 
「キャリコンは経験こそが命。いくら講習で勉強しても仕事には結びつかないよ」
「実務実務っていうけど、会社ごとに違うから意味がないんじゃないか」
「大学の先生みたいな感じの机上の空論をわざわざやるのは知識講習で良くない?」
 
この指摘はそれぞれ、
✔学びは体験で身につく
✔様々な現場で応用できる力が大切だ
✔キャリコンとしての括りと共に、実際に活躍している人から学びたい
という大きな学びのポイントに繋がっています。
 
だからこそ、このような声を受けて、
▶ロールプレイ等の実務体験を多く取り入れる
▶フォーマットを提供するのではなく、どこでも誰でも応用可能な「型」を伝えていく
▶実際にその仕事をしている人が前に立つ

 
という3本の大きな柱で更新講習を構成しています。
 

ごあいさつ

私達、セルフキャリアデザイン協会では、「人生を自分でデザインする社会を目指す」という理念のもと活動しています。
それを実現するために、人生のうちとても大きな割合を占める「仕事」という分野での充実を目指しています。
具体的には、研修や面談、職場分析、アセスメント開発といった支援をメインに活動しています。
 
更新講習をを行うに当たって私たちが大切にしているのは、幅広く多様性のある人財です。
例えば、以下のような経験を持つ人が集っています。
◆ベンチャー企業の経営者
◆大手企業の執行役員
◆中堅企業の取締役
◆中小企業のマネジメント職
◆学生・若年者支援を中心としたのカウンセラー
◆専業主婦の経験を持つセカンドキャリアのチャレンジャー
 
コンテンツができる人は数多くいます。
しかし、コンテンツと共に現場にふさわしい講師を選ぶことは難しい。
私たちは、厚い人材と共に現場で成果を出す更新講習を行っています。
 

セルフキャリアデザイン協会の例

講座内容

 

 

講師情報

●大井 宗太郎(おおい そうたろう) – Sotaro Oi

大井 宗太郎キャリアコンサルタントの詳細


 

●張田 麻衣音(はりた まいね) – Maine Harita

張田 麻衣音キャリアコンサルタントの詳細


 

●木村 俊夫(きむら としお) – Toshio Kimura

木村 俊夫キャリアコンサルタントの詳細


 

(参考)当協会の国家資格キャリアコンサルタント更新講習の詳細


  

申し込み方法、開催場所その他

 

 

私たちの更新講習には、実務に基づいた専門性の高い講座を効果的に運用する為、定員を少なくしている講座がございます。
興味がありましたら、今すぐの申し込みをお勧めしています。
早く申し込んだとしても、キャンセルポリシー以内でのキャンセルであれば、振り込み手数料を除き全額返金致しております。
手数料は掛かりますが申し込み後のじっくり検討も可能です。安心してお申込み下さい。

 

受講に向いていない方もいます

自信を持っておすすめする更新講習ですが
受講に向いていない場合もありますので、最後にお伝え致します。
あなたがもし、
・理論ベースで学びたい
・有名な人に学びたい
というようなことがお望みでしたら
当法人の更新講習の受講はお勧めできません。
上記の方は、当法人の更新講習では
ご満足いただけない可能性が高いと思いますので、他の講習をお探しください。
 
でも、もし、お望みが
・明日から使える知識・スキルを身に着けたい
・転職を含め、新しくキャリアを歩む際の力にしたい
・実務で役立て、活躍していきたい
と、思われているなら、私たちの更新講習はきっと気に入って頂けます。
 

最後に

「今回、更新講習の選び方を記事にした理由」
皆様も体感されているかもしれませんが、忙しい日々の中で5年の経過というのは意外と早いものです。
これまでにも、「更新は迫っているけどまだ受けられていない」という方をたくさん見てきました。
 
その一方で「既に終わっている」という方も見てきました。
その違いは、調べ方が分かっているかどうかが大きいように感じました。
 
今回の記事では更新講習の選び方をお伝えしています。
もしかすると、人によっては当法人の宣伝であるとして敬遠する方が出ることも承知しています。
それでも、更新講習の選び方は伝えていかないといけないと確信を持っています。
それは、キャリアコンサルタントの方一人ひとりの成長が、子どもたち、孫たちに継いでいく社会を、今より良くする原動力になると信じているからです。
 
更新講習を効率的に利用し、スキルアップを目指していきましょう!
 

良くある質問

 
Q:今受けなくてもいいんじゃないの?
 
A:はい、あくまで5年以内で条件を満たせば更新できます。
  しかし、同じ講座が来年あるとは限りません。
  更新講習は常にブラッシュアップすることが義務付けられていて、毎回同じ
  内容であるとは限りません。また、今年以降は駆け込み需要が起きると、
  定員オーバーとなるリスクもあります。
  従って、受けたいと思った講座を見つけた時が受講する時です!


Q:30時間を超えての受講はできないの?
 
A:いくつでも受講できます。あくまで更新に必要な技能講習が30時間であるというだけで、
  講座そのものはいくつでも何回でもお受けいただけます。
  更新講習はあくまでも自己研鑽の一環。ライフスタイルの変化に合わせて受講される
  方もいらっしゃいます。

・転職など別の領域での仕事をしようと思った時
・キャリコンと離れた仕事を3年しており、現場に戻る前のトレーニングに
・その領域に興味がある人と横のつながりを作りたいから  など


Q:資格取ったばかりだけど更新講習必要ですか?
 
A:私たちは、資格を取ったばかりだからこそ更新講習の受講をお勧めしています。
  養成講座を受講されて資格を取った場合、実務的なスキルや、実践に触れることが
  できないままとなってしまっていて、キャリコンとしての就職や、今後の活躍が描け
  ないという状態になっている場合もあります。更新講習は、分野別でスキルを学ぶこ
  とができることに加えて、実践的な内容となっていますのでおすすめです。


Q:地方での開催ってできないの?
 
A:これは指定機関の計画によります。元々申請時に開催地を含めて申請し
  ている関係で、計画を無視することはできません。
  しかし、開催月や場所の変更申請を行えば可能ですので、お気軽にお尋
  ねになられてみてはいかがでしょうか。
   
  当法人でも、地方開催のご依頼を受け付けております。


Q:金額高くない?
 
A:更新講習は講師一人ではありません。熟練のアシスタントがつきます。
  また、定期的なメンテナンスや外部有識者との連携を取り、有益な講座に
  するためには、避けて通れない負担となっています。
  だからこそ、あなたにあった更新講習を選択してもらいたいのです。


Q:講座に出たら絶対に更新講習の修了証はもらえるの?
 
A:当法人以外の講座であっても、更新講習の修了には要件があります。
  保証はできませんが、講師一同修了を目指して登壇させていただいています。
 
※遅刻、欠席、早退の場合は受講時間が不足する為、修了証の発行はできません。


Q:修了認定が下りなかった場合の救済はありますか?
 
A:ある講座とない講座があります。詳しくはホームページをご覧ください。


Q:当日の持ち物は?
 
A:筆記具をお持ちください。詳しくはホームページをご参照ください。


 

当法人の更新講習についてのお問い合わせもお受けしています。
地方開催や、追加開催等気になることはご相談下さい。

国家資格キャリアコンサルタント更新講習についてのお問合せ >>>


お問合せはこちら >>>


 

(参考)当協会の国家資格キャリアコンサルタント更新講習の詳細


  

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