一人からのキャリア研修プログラムを提供しています

今、職場の教育投資が増大しています。


産労総合研究所の調べによると、
2016年~2018年まで三年連続で教育投資が増加している。
中でも、ライフプラン/キャリアデザイン教育の項目が2016年には30%程度の取り組みだったものが、2018年には36.7%と着実に増加してきており、社員教育の中でも上位に入った。
 
キャリアデザイン研修は、人生を設計していく為の研修です。
仕事への関わりを軸に、変化に対応しながら、柔軟に成長を続ける人を作ることが目的です。
 
組織は、『人』の集合体です。
これからの時代は、想定される未来の為に必要なスキルを身につけていくだけでは対処しきれません。
終身雇用の崩壊、労働人口の減少、AIの進展など、今まであったものが無くなり、今までなかったものが事業となっていくようになってきているからです。
 
変化に柔軟で、自ら成長し続ける人を育て、支援していくことが組織に求められます。
 
 

 
 

キャリアデザイン研修

キャリアデザイン

自分の未来を設計/再設計すること
◆目的をもって仕事に臨む力
◆自分ゴトとして仕事に取り組む力


キャリアデザインをする為には
内的キャリアの開発が重要

価値観

働きかた

自己目標

 

内的キャリアを軸に、一人ひとりが力を振るえるような環境を作ることが大切


 
 

経営とキャリアデザイン

現場への影響と成果

キャリアデザインができない職場=自分の想いが実現できない職場

◆離職
◆地位の保持
◆採用難

 

キャリアデザインできる職場=自分の想いに向けて力を振るえる職場

◆何に力を使っていいのかがわかる(What/Why/How)
◆新しい価値、サービスが生まれる
◆家庭や職務上の事情・思いが共有され、職場で解決することができる

メンバー自律型の提案が期待できる!

 
 

キャリア開発の手段

キャリア開発の手段

◆面談


1対1で面談を行い、目標や思いを共有します。
仕事だけでなく、生活上の悩みからその人に向き合います。
通常1時間から90分の時間を使い実施することが多い。
 
 
◆アセスメント


設問に答えてもらうことで自己に向き合う機会を作ります。
ストレスチェック等、実施義務のある制度との併用もできる。
一人でできる。WEB実施ができる。短時間であることが特徴
 
 
◆研修


足りないスキルを補うことや、それぞれの役割で求められるマインドの醸成を行う。
面談やアセスメントを併用して計画することが効果的
 

事例

◆面談
場面:産休育休明けの復帰者の支援
外部コンサルタントとともに、復職における不安やこれからのことについて共有する。離職防止に効果あり。
 
 
◆アセスメント
場面:ストレスチェックと併用で自己理解アセスメントの実施
自分に向き合う機会を提供する事で、自己対話が生まれるだけでなく、結果をもとにした自己目標の設定が生まれる。
 
 
◆研修
内容:キャリア研修
面談、アセスメントの結果生まれた意欲を成果に結びつける為に、仕事の上での成長と会社の理念を、自分の人生にどう位置付けていくかをナビゲート。主体的な活動が生まれる
 
 

まとめ

会社は、メンバーとともに創る時代です


メンバーと会社が『共に話せる』環境づくりが必要です。

 
一人ひとりの成長を期待
(機会提供、環境づくり)


自己成長で組織へ還元
(当事者意識、成果と成長のコミット)

 
 

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