働く人と一緒につくるパワハラ対策の3ステップ


パワハラを意識することはありませんか?

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パワハラを意識することはありませんか?

◆よく体を小突いてくる人がいる/見た
◆みんなに聞こえるように怒鳴る上司がいる/怒鳴られた
◆悪質な陰口や悪口がある/された
◆挨拶を返してくれない人がいる/された
◆仕事に必要以上に干渉してくる人がいる/された
◆できないような仕事を強制している
 
もし思い当たるものがあるのであれば、その行為はパワハラかもしれません。
 
パワハラは離職、働く気の喪失、職場環境の悪化、会社の悪評の拡散など様々な悪影響をもたらしています。
 
実際、離職の理由は8割が人間関係という状態です。
外部のキャリアコンサルタントとして面談する中で感じるのは、人間関係の不備の中のほとんどが、パワハラ等嫌がらせによるものです。
 

パワハラに関する社会の動き

現在ビジネスにおいてパワハラを意識しなければならない機会は増え続けています。
 
✔2018年度の公的機関への相談:8万3000件(パワハラのみ)
✔2019年にパワハラが法制化
✔2020年からは具体的対策が義務化。罰則あり。公表あり。(中小企業は2022年度から)
 
社会情勢も大きく変わっています。
 
✔少子高齢化が進展し、採用が難しくなってきています
✔悪事がすぐSNSで拡散し、取り返しのつかないことになります
 
このような環境で、離職者が出たら募集すればいい時代は、残念ながら終わっています。
 
パワハラを防ぎ、今いるメンバーが働きやすい環境を整えていくことが大きな経営課題といえるでしょう。
 

今いるメンバーの重要性が大きく向上してきています!!

 

パワハラ対策に必要な3つのステップ

パワハラ対策として必要な3つのステップについてお伝えします。
 

Step1:現状の把握と予防

◆会社としての方針を立て、周知する
・就業規則に盛り込む。HPで宣言する等
◆アンケートを実施するなど、今の職場の現状をヒアリングする
◆防止研修などの教育を徹底する
・管理職とそれ以外を問わず、全社員に向けて実施する
 

Step2:相談窓口の設置

◆相談窓口を設け、人事や経営層と連携を図る体制を作る
・相談は継続的に行う ・否定しない、忖度しない、肩を持たない中立性を確保する  
 

Step3:再発防止策の実施

◆対策委員会の設置
・相談窓口では解決できない問題を検討する体制を整備する
◆方針の再確認、防止体制の見直し、周知の徹底、研修の再実施
 

具体的取り組み例と効果


チェック✔予防と面談の充実が 対策のほとんどである!
 
✔社内の実態把握の効果が高い!
 
✔研修会は管理職/一般社員も対象にするのが良い!
 
✔コミュニケーション研修等、人間関係を密にする取り組みが有効!
 
パワハラが起きるとこんなに大変

パワハラの事実が認定されると対応が複雑になる。
予防に努め、相談窓口での解決促進が重要!


 

私たちのご支援

STEP1(予防)

→職場の把握と教育の企画
◆webで簡単にできるアンケート実施と分析
・既に400件を超えるデータを蓄積しているメソッドでハラスメントの実態を明らかにします
◆パワハラ防止研修の実施
 

STEP2(相談窓口)

相談窓口の設置
◆外部相談窓口の引き受け
・対面、メール、電話、Zoomで対応します ・ヒアリングのプロが対応します
・人事、経営と連携します
 

STEP3(再発防止)

◆継続研修の実施(STEP1と同様)
◆フォロー面談の実施(STEP2と同様)
 

私たちのご支援

STEP1(予防)

→職場の把握と教育の企画
◆webで簡単にできるアンケート実施と分析
50問程度のアセスメントで、職場の人の認識を探ります。
ハラスメント対策が実施されている企業であっても、アセスメントを実施すると興味深い結果が。
対策はあるようだが、効果がないように感じる
406名中、218名=53%(対策に納得がない)
トップや管理職は職場にパワハラがないと考えていると思う
406名中、242名=60%(6割の人にあきれられている)

こちらから今すぐアセスメント体験していただけます。
 

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問題半数以上が
今まで以上に効果のある対策を求めています。

 
◆パワハラ防止研修の実施

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例)

 

STEP2(相談窓口)

相談窓口の設置
◆外部相談窓口の引き受け
・対面、メール、電話、Zoomで対応します ・ヒアリングのプロが対応します
・人事、経営と連携します

 

サービスの提供理由

パワハラ対策サービスを提供することにしたのか良く聞かれます。
私たちはこれまで、パワハラを受けた人から様々な話を聞いてきました。
◆知らない、言えない、できないと、自分の思いを溜め続けてメンタル不調になった方。
◆会社に迷惑を掛けたくない。掛けられない。自分が辞めればそれの方が良いと考えて辞める方。
 
その一方で、自分の力を発揮し、会社に貢献し続けているという方も見てきました。
このような方は、下記のような働き方をされています。
◆言いたいことを言いながら、自分の成長を自分から掴んでいっている
◆自分の仕事上の役割が明確で、上司と共に仕事をしている
 
この二つの状況の違いは「パワハラに対しての恐れがあるかないか」だけです。
 
私たちは予防と相談体制に絞った対策を実施しています。
就業規則の作成を含めて、一貫したサービスをお望みの方には物足りないかもしれません。
それでも、今回あえて提供することにしました。
なぜなら、私たちには一人ひとりが会社の成長を創るという思いがあるからです。
私たちの強みは、一人ひとりと信頼を築き、ホンネの思いに関わることができること。
豊富な面談経験とアセスメント分析を行っている私たちだからこそ支援が可能になりました。
 
一回限りの支援ももちろんですが、面談や職場改善は定期的に行っていくことが求められます。
入社や配置換え、休職明けなど様々な場面での面談実施の実績が、外部相談窓口としての信頼を高めています。
 

私達の協会について

私達セルフキャリアデザイン協会では、社員と共に伸び続ける会社を作ることをサポートしています。
普段からキャリアコンサルタントとして、未来をデザインし、継続的な成長に携わるプロとしてサポートを続けています。
研修を行う時も、これまでのノウハウをもとに、受容・共感・行動に重きを置いたプログラムを提供しています。
そして、人の力で社員と組織をつないでいます。
 
私たちが人の力で社員と組織を繋ぐことができるのは、大きな理由があります。
それは、様々なキャリアを歩んできた人と共に、面談を展開しているからです。
◆ベンチャー企業の元経営者
◆大手企業の元執行役員
◆中堅企業の元取締役
◆中小企業の元マネジメント職
◆学生・若年者支援を中心としたのカウンセラー
◆専業主婦の経験を持つセカンドキャリアのチャレンジャー
 
話を聞くだけなら誰でもできます。
しかし、効果的に話を聞き、コンサルティングができる人は多くありません。
私たちは、厚い人材と共に現場で成果を出すパワハラ対策の導入を支援しています。
 

特典

◆職場分析アセスメントの提供
一人ひとりの強みや興味を紐解くアセスメントを平行して提供します。
人事評価やこれからの組織作り、採用活動にお役立ていただけます。
 
◆メールや電話で相談者を一人にしません
相談しっぱなしが一番不安が募ります。経過報告だけに留まらず、2回目の面談手続きを打診する等継続してサポートします。
 
◆被害者だけでなく、加害者とされる人へのフォローを充実させます
誤解だったり、口下手だったりと、ヒューマンスキルに課題がある場合が少なくありません。研修や面談でフォローを行っていきます。
 

場合によっては提供できないことがあります

自信を持っておすすめするパワハラ対策サービスですが
1つだけお伝えしておかなければならないことがあります。
 
あなたがもし、「何となく導入したい」というだけであれば、私たちのサービスは見当違いかもしれません。
例えば、
◆他社でもやっているからやる
◆義務だから
◆大事になる前に解決したい
というようなことがお望みでしたら私たちのサービスでは満足いただけないでしょう。
 
しかし、お望みが「会社の未来を変えていきたい。存続できる組織にしたい」ということであれば、最高のサービスだと自信を持って言えます。
例えば、
◆社員が活躍する会社を育てていきたい
◆心理的安全性を高め、生産性を上げたい
◆コミュニケーションを活発にしながら、本音を言い合える環境を創りたい
ということでよろしければ、このサービスはきっと気に入って頂けます。
 

よくある質問

Q:パワハラ対策をして業績は上がるの?
A:直接は上がりません。しかし、新しい発想やサービスを生むのはいつも人です。人財が育つ土壌を作ることは、5年後など中長期的な業績に直結します。
 
Q:アセスメントの導入は簡単?
A:とても簡単です。ご依頼後、web上でお使いいただけるURLをご提供しますので社員の皆様に展開するだけでお使いいただけます。
 
Q:今まで研修などやっていないけど大丈夫?
A:お任せください。そのような会社様の力になることが私たちの使命です。私たちは、あなたの会社の現場で実践可能な学びを提供しています。
また基礎編、応用編など段階に応じたカリキュラムもご提供しています。
 
Q:予算はどこから取っている?
A:教育費で賄う方を多くお見掛けします。研修やセミナーなど学びの機会を提供しています。
 
Q:サポートは?
A:会社様へのご提供として、課題感と受講生の様子、次の研修のご提案などさせて頂きます。
 
Q:必要なもの/用意するものはある?
A:不要です。場所がなければ会議室をレンタルすることで対応可能です。
 


1.メリット

・2022年度に向けたパワハラ対策の本格化
・パワハラのない職場作り
・ブラック企業というレッテルを回避する
 

2.オファー

ご相談
ご相談はこちらから
 
支払い方法
別途ご相談
 
申し込み方法
こちらからご連絡ください
 

3.最後に

ご相談は無料です。
プランや提供できることは会社ごとに違いますので、気になった方は今すぐご連絡ください。



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