ユースエール認定取得に完全対応した制度普及活動!

    
 

ユースエール認定でアピールしませんか?

370社以上が取得しているユースエール認定をフルサポート致します。

若い力が欲しいとの思いをよく伺います。

・理念さえ伝われば。
・特色なら負けないのだけれど。
・新しい風を社内に吹かせたい。
・アイデアが欲しい。
・社風がとにかく自信あり。
・地域貢献ならどこよりも。

けれど、人が集まらない・・・。

このような現状はありませんか?
 
現状、我が国には380万程度の中小企業が存在しています。そんな中で、皆それぞれが独自の取り組みをし、高い理念・目標を掲げ経営しているのです。
380万がオンリーワンである現状、どうアピールしていくのかが課題になります。
 
特に若者に関して、売り手市場と言われるほど高い需要に追い付くほどの供給はありません。求職者それぞれが自分の思いを持って新しいキャリアにチャレンジしているのが現状であり、中でも大企業を希望する場合が多いのです。
また、求職者の傾向として以下のものが挙げられます。
・残業は嫌だ
・有給取りたい
・離職率が高いところは警戒する

それぞれが、ブラックではない企業を最低条件にしているのです。

キャリア意識が高まる中、自分のキャリアを考えられる会社が若者の間でも求められてきています。
無限に広がる求職者情報の中から「ブラック」ではない企業をはじくのもとても力を使いますから、国が保証するという形で認定を取ることができれば380万の中小企業の中で、まだ370社程度しか取っていないユースエールは確実に採用への武器となります。
 
実際の現場でも、この会社は「ブラック」ですか?という問い合わせが多くなっています。内部の事情は求人を紹介する人では直接把握しきれませんから、ユースエール認定という形で国が保証してくれていることをもって、「ブラック」ではありませんと回答するケースが一番説得力がある為、よく使われているのです。
 
キャリア教育の現場でも、ユースエール認定等の認知も進んできており、ユースエール認定企業であるとの呼びかけのあるなしは、圧倒的に若者の反応が異なります。
 
オンリーワンの御社の特色を
オンリーワンの若者に届ける為に。
一度ユースエール認定を検討してみませんか?

 

このような中小企業におすすめです。

✅企業をアピールしたい!
✅若者の採用力をアップしたい!
✅ホワイト(優良)企業になりたい!
✅「働き方改革」の動きをしたい!
✅人材確保の取組をしたい!
という中小企業の経営者、人事労務担当者、支援者の方へ


ユースエール認定制度を本質的に捉えた活用方法をお伝えしております!
本当は優良な企業なのに、中小企業という知名度が小さいだけで、採用に苦戦してほしくありません!

ユースエール認定制度の概要

目次  
ユースエール認定制度の概要ユースエール認定取得に対応した申請用マニュアルユースエール認定制度普及活動(導入編)
ユースエール認定制度とは?申請様式 イメージ例無料セミナー
社会背景と課題ユースエール認定企業一覧勉強会
若者雇用促進法ユースエール認定企業を含めた認定企業(優良企業)一覧個別相談会
認定制度ができた狙いユースエール認定到達度診断モニター企業募集中!(ユースエール認定取得支援)
取得のメリット認定企業取得や認定企業維持のための取組み支援
認定企業になるまでの流れユースエール認定制度導入普及活動のお問合せ
認定基準とは?
提出する申請書類について

ユースエール認定制度とは?

「若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業」を、若者雇用促進法(H27年10月~)に基づき厚生労働大臣が「ユースエール認定企業」として認定しています。
一定の労務管理の体制が整備され、若者(35歳未満)を採用・育成するために求人の申込みや募集を行っており、通常の求人情報よりも詳細な企業情報・採用情報を公表し、一定の基準を満たしている中小企業は、若者の雇用管理の状況などが優良な企業として、若者雇用促進法(H27年10月~)に基づき、厚生労働大臣が「ユースエール認定企業」として認定しています。
 

つまり

国が認めた証になります! ユースエール認定マーク

 

社会背景と課題

①:少子化に伴い労働人口が減少
②:新卒入職後3年以内の離職率が高い(大卒約3割、高卒約4割)
③:全体の年代と比較して、若者の不本意非正規社員の比率が高い

必要な環境整備
①:若者の安定した雇用(新卒時のマッチングの向上)
②:若者が職業能力を向上させ、発揮していける社会を現実にする


この施策の根拠法として整備されたのが若者雇用促進法

 

若者雇用促進法

優良な中小企業の認定制度の創設【平成27年10月1日施行】:ユースエール認定制度

若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業に厚生労働大臣が認定するもの。若者を(ユース)、そして応援する(エール)、企業という由来から、ユースエールという名前がつけられました。
 

認定制度ができた狙い

①:若者の採用・育成に積極的に取り組み、実力がある中小企業でも、知名度が低いために人材確保がうまくいかないという課題を抱える企業が多い。
②:大企業と比較して中小企業は求人倍率が高い。

中小企業の情報発信を後押しし、当該企業が求める人材採用を支援することで、若者の雇用管理の状況が優良な中小企業と若者のマッチングを進めていくことが狙いです。

 

取得のメリット

①:ハローワークなどで重点的PRを実施
②:認定企業限定の就職面接会などへの参加が可能
③:自社の商品、広告などに認定マークの使用が可能
④:若者の採用・育成を支援する関係助成金を加算
⑤:日本政策金融公庫による低利融資
⑥:公共調達における加点評価
出典:厚生労働省HP
 

認定企業になるまでの流れ

STEP1 求人申込み又は募集
学卒求人など青少年を対象とした通常の労働者の求人申込み又は募集

STEP2 認定基準の確認
認定基準を確認し基準がクリアしているようであれはSTEP3にすすむ
※認定基準がクリアできていないようであれば、労働環境等の見直しを含めた取り組みを行う

STEP3 申請書等関係書類の提出
労働局又は最寄りのハローワークへ申請書等関係書類を提出

STEP4 認定
「基準適合事業主認定通知書」の交付

STEP5 認定後
厚生労働省ポータルサイトで企業情報が公開し、認定マークを使用することができる

 

認定基準とは?

12の認定基準以下に記載されている認定基準を全て満たす中小企業(常時雇用する労働者が300人以下の事業主)であれば、認定企業となることができます。
①:学卒求人など、若者対象の正社員の求人申込みまたは募集を行っていること
②:若者の採用や人材育成に積極的に取り組む企業であること
③:以下の要件をすべて満たしていること
・直近3事業年度の新卒者などの正社員として就職した人の離職率が20%以下
・「人材育成方針」と「教育訓練計画」を策定していること
・前事業年度の正社員の月平均所定外労働時間が20時間以下かつ、月平均の法定時間外労働60時間以上の正社員が1人もいないこと
・前事業年度の正社員の有給休暇の年間付与日数に対する取得率が平均70%以上又は年間取得日数が平均10日以上
・直近3事業年度で、男性労働者の育児休業等取得者が1人以上又は女性労働者の育児休業等取得率が75%以上
④:以下の雇用情報項目について公表していること
・直近3事業年度の新卒者などの採用者数・離職者数、男女別採用者数、平均継続勤務年数
・研修内容、メンター制度の有無、自己啓発支援・キャリアコンサルティング制度・社内検定の制度の有無とその内容
・前事業年度の月平均の所定外労働時間、有給休暇の平均取得日数、育児休業の取得対象者数・取得者数(男女別)、役員・管理職の女性割合
⑤:過去に認定を取り消された場合、取り消しの日から起算して3年以上経過していること
⑥:過去に[7]から[12]までに掲げる基準を満たさなくなったため認定辞退を申し出て取り消した場合、取消しの日から3年以上経過していること
⑦:過去3年間に新規学卒者の採用内定取消しを行っていないこと
⑧:過去1年間に事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと
⑨:暴力団関係事業主でないこと
⑩:風俗営業等関係事業主でないこと
⑪:雇用関係助成金の不支給措置を受けていないこと
⑫:重大な労働関係法令違反を行っていないこと
出典:厚生労働省HP

※下記バナーをクリックすると、認定基準を含む各種資料のダウンロードページに移動します。

 
 
 
 

提出する申請書類について

9つの書類
認定の申請に当たっては、以下の様式(別添1から別添9)に必要書類を添付して、事業主の住所を管轄する都道府県労働局※に提出します。
これらの提出書類を確認した後、各都道府県労働局から認定通知書を交付します。なお、認定審査の処理は、原則として申請日から30日以内に行うこととしています。
※認定の申請は管轄労働局の指揮監督するハローワークを通じて行うことができる場合があります。
・基準適合事業主認定申請書(別添1)
・新規学卒者等採用実績及び定着状況報告書(別添2)
・人材育成方針・教育訓練計画報告書(別添3)
・所定外労働時間等実績報告書(別添4)
・有給休暇取得実績報告書(別添5)
・育児休業等取得実績報告書(別添6)
・関係法令遵守状況報告書(別添7)
・誓約書(認定申請用)(別添8)
・企業情報報告書(別添9)
出典:厚生労働省HP

※下記バナーをクリックすると、申請様式一式資料のダウンロードが申込みできます。ファイル名はyousikiall.zipを選択してください。

 
 
 
 

ユースエール認定取得に対応した申請用マニュアル

ユースエール認定取得のためには、12項目の認定基準を全て満たす必要があり、さらに労働局に申請する必要があります。
しかし、若者雇用促進法を中心とした各種法律や、認定基準を理解していないとハードルの高いものであると言わざるを得ません。
そこで、申請のためのエビデンスが短時間で準備できるように申請用マニュアルをご用意しました。ガイダンスに沿って進めれば、労働局へ申請するための必要なものが揃います。
※これまで実際に認定を取得した経験から作成された申請用マニュアルですが、各労働局により判断が異なりますので、認定の取得を確約するものではありません。

 
 
 
 

申請様式 イメージ例

※画像をクリックすると拡大します。

基準適合事業主認定申請書(別添1)
新規学卒者等採用実績及び定着状況報告書(別添2)
人材育成方針・教育訓練計画報告書(別添3)
所定外労働時間等実績報告書(別添4)
有給休暇取得実績報告書(別添5)
誓約書(認定申請用)(別添8)

ユースエール認定企業一覧


 

ユースエール認定企業を含めた認定企業(優良企業)一覧

ユースエール認定企業を含めた認定企業(優良企業)一覧はこちら
 

ユースエール認定到達度診断

ユースエール認定到達度診断はこちらから
出典:厚生労働省HP
 

ユースエール認定制度普及活動(導入編)

✅認定企業になるためのさらに具体的な情報を知りたい!
✅認定企業になる準備がしたい!
✅今のままで認定企業になれるのかが知りたい!
✅認定企業になるための取組み支援をして欲しい!
✅個別の相談がしたい!
という中小企業の経営者、人事労務担当者、支援者の方へ


まずはセルフキャリアデザイン協会の定期的な「セミナー」や「勉強会」、「個別相談会」等にご参加ください!
ユースエール認定制度導入支援アドバイザーが、認定取得に関する情報を提供させていただきます。
また、認定企業維持のための取組み支援(コンサルティング)やモニター企業募集等の実践的な支援も行っております。

 

無料セミナー

国が認める認定制度導入で職場環境づくりの取り組みをアピールしませんか?
・ユースエール認定制度とはどんなものか?
・取得メリットはなにか?
・認定取得の基準にどれくらい到達しているのか?
を含めて、認定企業になるための流れや、採用力アップ等の全体的な概要をご説明いたします。

>>> 無料セミナーはこちら
 

勉強会

ユースエール認定基準をクリアする為のアイディアや取組み、共有する勉強会となります。職場の問題事例や対策の実例を持ち寄り、情報共有の場を設けています。
これからチャレンジする法人や既に認定企業となっている法人、学生や弊会スタッフもワークショップ形式の勉強会に参加いたします。事前に課題等のテーマを決めて開催いたします。

>>> 勉強会はこちら

 

個別相談会

制度の導入や認定を獲得する為の個別相談会です。
全体で開催するセミナーや勉強会とは違い、個別で対応させていただきます。
 
実際の現場に即した具体的な情報をお持ちいただくことで、導入のメリットやハードルを一つ一つご相談いただけます。

>>> 個別相談会はこちら

>> 個別相談会についてのお問合せはこちら
 

モニター企業募集中!(ユースエール認定取得支援)

一般社団法人セルフキャリアデザイン協会がユースエール認定制度の普及向上と認定企業を多くしていくための活動の一環として行っており、取得支援方法をよりブラッシュアップしていくための情報収集と位置付けております。そのため、モニター企業様からのご意見やフィードバックをいただく事が重要となります。また、モニター企業様が認定企業となった場合は、認定取得までの過程等をインタビュー記事として発信させていただきます。

>>> モニター企業募集についてのお問合せはこちら
 

認定企業取得や認定企業維持のための取組み支援

どうしたら、認定基準をクリアできるのか?また、維持継続できるのか?
ユースエール認定基準をクリアする為の社内取組みや維持継続するための取組についてもご支援しております。
(例)
・有給休暇取得率を向上させるには?
・残業時間を少しでも減らすためのアイディアは?
・育児休業を理解してもらい取得してもらうには?
・少しでも定着率を向上するためのアイディアは?
 
>>> 制度実践コンサルティングはこちら
 

ユースエール認定制度導入普及活動のお問合せ

>>> お問合せはこちら
 

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※現在、セルフ・キャリアドック制度関連のセミナーは日程調整中です。
※現在、ユースエール認定制度関連のセミナーは日程調整中です。


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